■PMS対策のサプリメントを選ぶ前に、PMSの基礎知識。

 

 

PMSという名前がだいぶ一般的になってきましたよね。
そのおかげか、PMS専用のサプリも沢山紹介されだしました。

 

 

認知の低い頃は、どうしてなんだろうと悩んだり、
周りから理解をされなくてつらい思いをした人も少なくないはずです。

 

 

どこでPMSサプリをご紹介する前に、
もう一度、PMSについて、基礎的なことをおさらいしておきましょう。

 

 

まず正式な日本名は、「月経前症候群」といいます。
名前のとおり、生理(月経)前に起こる様々な不調をまとめてこう呼びます。

 

 

大体生理の10日ないし2週間くらい前から始まって、
生理が開始されるとぴたっと止まるのが特徴的です。
ただ、人によっては生理開始2日目くらいまで続く人もいます。

 

 

はっきりとした原因はわかっていません。
そのため、特効薬的な治療方法はまだ見つかっていないのが現状です。

 

 

ただし、女性ホルモンである卵胞ホルモンと黄体ホルモンの増減が、
体のいろいろなところに影響を及ぼして起こっているだろうと考えられています。

 

 

そのために、基本的な病院での治療は、
そのホルモンに働きかける治療が主になります。

 

 

そして最も特徴的なのが、その症状の現れ方です。

 

 

症状の種類が多いのは大変特徴的ですが、
その表れ方が毎回違う、起こる症状も同じだったり違ったりするのが、
PMSの対応が大変な理由でしょう。

 

 

では次に、その様々な症状を大きく2つに分けてそれぞれ説明していきます。

 

 

■PMSの肉体的症状

 

 

まずは、体に現れる代表的な症状です。

 

 

頭痛、腰痛、腹痛、下腹部痛、関節痛、むくみ、冷え、めまい、吐き気、
疲れやすい、疲れが抜けない、喉の違和感、乳房の張り、などなど・・

 

 

これらがどれか一つではなく、幾つかにまとまって現れることが多いです。

 

 

例えば、
「毎回頭痛とめまいがひどくて、お腹も鈍く痛いし腰がだるい。
胸は張って痛くなるし、喉にもちょっと違和感が」

 

 

このように、肉体的症状だけでもこのように複合して起こりやすく、
ここに後から説明する、精神的症状も加わるともうお手上げ状態ですね。

 

 

痛みに対しては、市販の鎮痛剤で対応できなくもないです。
むくみや冷えは、水分のとり方を気をつけて、体を冷やさないように。
後は、これといった薬も方法もないので安静にとしか言えないでしょうか。

 

 

ひどくなると、朝起き上がることもできなくなってしまうほど。
早めの治療がいかに重要かわかりますよね。

 

 

■PMSの精神的症状

 

 

次は精神的な症状を説明します。
肉体的な症状に比べて、精神的な症状のあ場合あまり市販薬が無いのが辛いですね。

 

 

イライラする、攻撃的になる、ハイになる、落ち込む、塞ぎこむ、
不安、恐怖、不眠、絶望感、倦怠感、など・・

 

 

何か嫌な物言いをされた、とっても良いことが合ったなど、
理由があると、感情は動きますよね。

 

 

PMSの場合、その理由が全く思い当たらないのに豹変するんです。
そのためか、以前はPMSのことを「月経前緊張症」と呼んでいました。

 

 

これは、精神的な症状のみについた名前で、
女性の豹変ぶりに手を焼いていた男性たちが病気として一括りにしたのでは?
ともいわれています。

 

 

肉体的な症状も、放置しておくと悪化してひどくなってしまいますが、
精神的な症状は、ほうっておくと治療が長期化していきます。

 

 

というのは、このまま何もせずにいると、
PMSから「うつ病」に変化してしまう可能性があるからです。

 

 

PMSなら生理前の数日のことですが、
うつ病になってしまうと常にその状態が続いていきます。

 

 

本人にとっても、周りにとっても負担は相当なものになり、
完治までの治療も、大変長期化してしまいます。

 

 

ぜひ、心の不安定さを感じたら、すぐに病院で診断を受けてください。

 

 

■PMSの治療法

 

 

そしていざ診断を受けてPMSだと確定した場合、
どのような治療を受けるのかというとこですね。

 

 

・低用量ピル
月経困難症や生理不順などの治療にも使われる低用量ピルですが、
これは強制的にホルモンの増減をなだらかにし、
生理に関する体の変化を穏やかに、規則正しくするものです。

 

 

一口に「低容量ピル」といっても何種類かあるので、
処方されて合わなければ違う種類に替えてもらうなどして様子を見てください。

 

 

また、喫煙者や高血圧の人には処方されないことがあります。
重大な副作用を未然に防ぐための処置なので、
処方前の問診では、きちんと答えてください。

 

 

・漢方薬
次に処方されやすいのが漢方薬です。
症状によって種類が違ったり、何種類か処方されることもあります。

 

 

漢方はその特質上、効果が大変ゆっくり現れるので、
最低でも1ヶ月は続けて飲むようにしてください。

 

 

また、市販でも購入できる種類もありますが、
処方薬のほうが含有量が多いので、効果を確実に実感出来ると思います。

 

 

・注射
PMSが起こる時期に打つと症状が改善される、即効性のある治療です。
効果はだいたい3日間程度続くので、
1ヶ月に2〜4本程度の摂取が必要です。

 

 

この治療はまだ広まっていないので、
受診する前に行っているか電話で確認するといいでしょう。

 

 

病院では、このような治療をしてくれます。

 

 

市販薬でも、多少の症状緩和につながりますが、
やはりPMSの根本的なホルモンへの働きかけとなると、
病院での治療が一番効果的ではないかと思います。

 

 

生理前になると体調がおかしいと感じるなら、
まずは婦人科への受診を是非お薦めしたいと思います。

 

 

 

■市販のPMSサプリメント一覧

 

 

毎月やってくるPMS、病院での治療がいいとわかっていても、
毎回通うのは面倒だし、いろいろ都合もありますよね。

 

 

かと言って食事に気を使うとか続かなそうだし、
食べたいもの食べたいし!

 

 

なんてわがままお嬢様(?)のために、
PMSの改善に効果のあるサプリメントをご紹介。

 

 

・DHCシリーズ
コンビニエンスストアでも購入可能なサプリといえばDHCシリーズですね。
いろいろな種類がでているので、症状に合わせて選べるのが嬉しいです。

 

 

・女性のミカタ
PMSの身体的な症状用と精神的な症状用の2種類があります。
どちらかでもいいですが、同時に飲む方が多いようです。

 

 

・命の母ホワイト
「更年期に命の母」とよくCMで見かけますが、命の母ホワイトは、
その手前の生理に関する諸症状に効果的が出るよう配合されています。

 

 

・イブニングプリムローズ
月見草オイル出できたサプリです。
月見草オイルが精神安定剤のような効果を発揮します。

 

 

・HINA
PMSの7日間だけ服用すればいいという、
とてもスポット的な服用で効果のあるサプリです。

 

 

他にもたくさんの種類がありますが、
PMSの緩和として知られる代表的なサプリを上げてみました。

 

 

サプリは栄養補助ではありますが、
成分によっては、持病との兼ね合いでのめないものもあります。

 

 

もし、常に服用している薬がある方や、
2種類以上のサプリを同時に飲みたい場合は、
お医者さんや薬剤師さんに相談してから購入するようにしてください。

 

 

■ハーブ系でPMSに効果的な成分

 

 

サプリメントの主成分は、いろいろなものがありますね。
単に栄養素を補充するなら、「マルチビタミン」や「鉄分」など。

 

 

体に現れる症状を緩和するためとるサプリなら、
その主成分が食べ物から抽出しているのか、植物由来なのか、
または、必要栄養素の複合なのか、いろいろですね。

 

 

そこで、どんな成分がPMSの緩和に効果があるのか、
成分別に見て行きましょう。

 

 

・ピクノジェノール
抗酸化物質で、体内のサビ取りとして作られていましたが、
生理痛やPMSの症状緩和目的に飲む人も増えてきました。

 

 

・セントジョーンズワート
抗鬱剤の処方薬として海外では活躍している成分です。
PMSの精神的な症状の緩和に有功です。

 

 

・チェストツリー
ヨーロッパでは、婦人病といえばコレ!とされるほど一般的
冷えやむくみ、腹痛やイライラなどの症状を緩和してくれます。

 

 

・月見草オイル
月見草に含まれる成分がホルモンバランスを整える働きをします。
そのため、PMSや子宮内膜症の緩和にも効果があります。

 

 

他にも沢山の種類がありますが、
サプリメントの主成分となっていそうなものを選んでみました。

 

 

他のハーブは、お茶にして飲んだり、
食事に取り入れたりしてみてもいいと思います。

 

 

■PMSに効果的な栄養素

 

 

サプリは栄養補助を目的としているので、
必要栄養素をサプリで補充するのは本来のサプリの活用法です。

 

 

そこで、PMSの症状緩和に役立つ栄養素をまとめました。

 

 

・ビタミンB6
精神的に不安定な症状の緩和に。
セロトニンやギャバの増量に必要な栄養素です。

 

 

・ビタミンE
ホルモンバランスや血行を整える。
冷えやむくみの改善に必要な栄養素です。

 

 

・カルシウム
イライラする精神的な症状の緩和に。
他にむくみ、過食、腹痛や頭痛などにも効果があります。

 

 

・DHA/EPA
PMSの症状が、身体的にも精神的にも現れる人向け。
血行がわるいと感じるときなど。

 

 

栄養素だけのサプリメントもあります。
これらをうまく取り入れて、不足分を補うようにするだけでも、
十分にPMS対策にはなると思います。

 

 

■DHCピクノジェノール-PBの成分、値段、口コミ

 

 

DHCといえば手頃な価格で数多くのサプリを販売していますよね。
その中でも、最近PMSに効果的だと注目されている物があります。

 

 

それが、「ピクノジェノール-PB」です。

 

 

ピクノジェノールは、フランスのボルドー地方の特定の松の樹皮から取れる
とても希少なものです。

 

 

若返りのサプリとして有名ですが、それは抗酸化物質のためで、
このサプリには、他にセレン酵母、ビタミンA・C・Eも配合されていて、
これらが生理に関する症状にとても効果滴だといわれています。

 

 

1日に2粒を目安に飲んで、
一袋で30日分入って、税抜き2381円と大変安いのも人気の秘密。

 

 

愛用者の口コミです。
・飲む前に比べてPMSも軽く、生理痛も気にならなくなりました(28歳女性)
・不安感や閉塞感が軽くなった気がします(40代女性)
・少し胃が痛くなるけど生理痛は即効でなくなります(32歳女性)
・生理痛が緩和され、肌荒れも治まりモチモチ肌に(20代女性)

 

 

DHCサプリシリーズの中では少し値段が高めですが、
かなり効果を実感できるようです。

 

 

PMSはれっきとした病気です。
症状はちょっと特殊かもしれませんが、きちんと取り組めば治ります。
時間と手間を惜しまず、快適な生活を目指しましょう。

 

 

 

■DHC セントジョーンズワートはPMS対策にならない理由

 

 

セントジョーンズワートは、落ち込んだ気分を回復させる効果があります。
そのため、鬱の治療薬として海外では処方されることもあるほど。

 

 

そんなセントジョーンズワートを配合したDHCのサプリですが、
一部では「PMS対策で飲んだのに効果がなかった」という評価も。
コレはどういうことなんでしょうか。

 

 

この理由は、PMSの多彩な症状にあります。

 

 

「なんだか気分が落ち込んで何もやる気が起きない。
朝布団からでることすら億劫で・・」

 

 

「頭痛がひどくてとっても気分が萎える。吐き気がひどくて食欲が無い。
とにかく何するにしても気分が滅入ってしまって・・」

 

 

どちらもセントジョーンズワートで気分を回復させて挙げられそうですね。
でも、効果があるのは最初の症状の方だけなんです。

 

 

それは、後の症状は、気分の落ち込みの原因が痛みや吐き気などの、
体調の不調が引き金になっているからなんです。

 

 

PMSの症状として気分が落ちているのは、最初の方。
後の方のPMS症状は、頭痛と吐き気です。

 

 

気分の落ち込みは、それらの不調がひき起こしているので、
気分を上げる対策よりも、鎮痛や吐き気対策が有功になってきます。

 

 

そういった人にとっては、
セントジョーンズワートは効果がなかったと言わざる得ないのだと思います。

 

 

症状が様々出ることで、その対応を間違えてしまいがちなPMS。
闇雲にサプリに手を出す前に、自分の症状をしっかりと把握することが大切です。

 

 

■PMS対策として有功なセントジョーンズワートのサプリは?

 

 

DHCのセントジョーンズワートが効果が無いものではないとわかりましたが、
セントジョーンズワートを主成分としたサプリは他にもあります。

 

 

有名なのを2つ紹介しましょう。

 

 

・ヘルシーワンのセントジョーンズワート
セントジョーンズワートのサプリを検索すると一番に上がってくるものです。
他になごみ成分としてホップを配合することで、より効果的になっています。

 

 

ヘルシーワンは、10年以上の実績のある会社で、
その成分は自然素材にこだわっていて安心できます。

 

 

・ファンケルのセントジョーンズワート
主成分のセントジョーンズワートの他に、ビタミンB12や葉酸も配合。
よりPMSの症状緩和に効果的になっています。

 

 

飲み忘れ防止の定期配送で割引が効くなど、
継続的な服用を考えている人には嬉しい特典つきです。

 

 

他にもサプリはありますが、海外品も多く出回っています。
海外品=粗悪品ではありませんが、日本人の体質に合わない配合のものもあるので、
購入には十分注意してください。

 

 

■ファンケル チェストツリー&イソフラボン ピュアリズムの成分、値段、口コミ

 

 

先ほどのセントジョーンズワートでも名前が上がりましたが、
ファンケルからも色々とサプリは販売されています。

 

 

その中で、チェストツリーとイソフラボンを主成分とするサプリがあります。
その名も「ピュアリズム」

 

 

主成分の2の他に、ビタミンB6やカモミールと言った、
リラックス効果のある成分が配合されています。

 

 

価格は、30日分で1728円ですが、定期購入すると割引になります。
もし服用して良かったら、定期購入のほうが買い忘れなどもなくお得ですね。

 

 

口コミの評価もとっても良い評価が集まっています。

 

 

・PMSの症状にずっと悩んでいましたが、コレを飲むようになって、
気分の落ち込みは改善されました。体調は変わりませんが、
気が滅入ることがなくなっただけでもありがたいです。

 

 

・生理前の不調と生理不順に悩んでいましたが、飲み始めてからは、
定期的に生理が来て、生理前の不調も気にならないほどに。
リズムバランスが整った気がして、もう手放せません。

 

 

他にも高評価がたくさんありますが、通して言えるのは、
バランスが整ったと実感する人が多いことですね。

 

 

体のリズムが整うことで、精神的な不調も軽減され、
生理そのものも楽なったと実感する人が多く見られました。

 

 

■他に大豆イソフラボンを主成分にしているサプリって?

 

 

チェストツリーは、西洋では「女性のためのハーブ」とよばれるほど、
女性特有の疾患にとても有功とされています。

 

 

それは、女性ホルモンである黄体ホルモンに働きかけ、
体内のバランスをとる手助けをする作用があるからなんです。

 

 

では、先ほどのサプリで
同じように主成分と挙げられていた大豆イソフラボンはどうでしょう。

 

 

こちらも、黄体ホルモンに関係する成分ですが、
チェストツリーは黄体ホルモンに働きかける成分ですが、
大豆イソフラボンはそれ自体が黄体ホルモンと同様の働きをするということです。

 

 

体内からの分泌を促すのではなく、
体内で自分が代わりに働くので、即効性があります。

 

 

そんな大豆イソフラボンですが、
何かと一緒にとるサプリの他に、イソフラボンだけのサプリもあります。

 

 

・DHC 大豆イソフラボン
・ファンケル 大豆イソフラボン
・ネイチャーメイド 大豆イソフラボン
・キッコーマン からだ想い「基本のサプリ」

 

 

やはり大豆が主原料だけあって、
お醤油で有名なキッコーマンからも大豆サプリがでてましたね。

 

 

しかし、大豆イソフラボンのサプリは過剰摂取に要注意なサプリです。

 

 

他のサプリでも服用量に注意はしていると思いますが、
大豆イソフラボンは、きちんと1日の摂取上限量が決まっています。

 

 

それは、最初に説明したとおり、
大豆イソフラボン自体が体内で疑似ホルモンとなって働いてしまうから。

 

 

本来分泌されないはずの量が過剰に分泌されたと体が誤認識すると、
今度はべつの健康被害をもたらしてしますからです。

 

 

即効性のあるサプリだからこそ、
その服用には十分注意が必要だということです。

 

 

PMSの改善に役立つ成分なら、たくさんとって早く楽になりたいものですが、
マイナスからプラスへ急に体の中を入れ替えることは、
体にとても大きな負担をかけることになります。

 

 

少しずつ、無理の無い時間を掛けて体の調子を整えていきましょう。

 

 

 

■佐藤製薬「サトウチェストツリー」とゼリア新薬「プレフェミン」の違い

 

 

PMSの改善に効果のあるハーブの中に、「チェストツリー」があります。
チェストベリーともいわれますが、ベリーは実のことで同じ植物を指します。

 

 

チェストツリーの効能は、PMSにかぎらず、月経に関するあらゆる症状、
肌荒れ、パスとアップと女性の悩みの大半に有功とされています。

 

 

そのため、地中海やヨーロッパでは、チェストツリーのことを
婦人科系疾患の万能薬という意味を含め、女性のためのハーブと呼んだりします。

 

 

というのも、女性ホルモンのバランスを調整して正常化する働きがあるからです。
黄体ホルモンの分泌不足によって起こるPMSの改善には、
もってこいの効果を発揮してくれる植物なんです。

 

 

このチェストツリーを主成分とする国内産のもので有名なのが、
佐藤製薬の「サトウチェストツリー」と
ゼリア新薬の「プレフェミン」です。

 

 

この2つ、決定的な違いがあります。
それは、薬かどうかです。

 

 

サトウチェストツリーは、栄養補助剤、いわゆるサプリメントに分類します。
一方プレフェミンは、れっきとした一般医薬品です。

 

 

どちらもチェストツリーを主成分として、
PMSの症状緩和に効果的としています。

 

 

成分も効能も同じなのに、なぜこのような差が生まれるのでしょうか。
以降でくわしくご説明します。

 

 

■医薬品とサプリメントの違い

 

 

同じ成分、同じ効能なのにサプリと薬に分かれてしまう。
この違いはいったいどこから来るのでしょうか。
そして、その違いにどれほどの意味があるのでしょうか。

 

 

・法令上の違い
薬(医薬品)は、薬事法で厳密に分類されています。
認可していない成分は使用することが出来ないなどの厳しい管理があり、
人や動物の病気を診断、治療、予防を目的としています。
また、効果や効能を表示し、服用期間や適量の明確な表示も出来ます。

 

 

一方サプリメントは、あくまで栄養補助を目的としているので、
厳密な成分管理や生成管理は義務化されていません。
そのため、一般的な食品と同じように、
良質なものも悪筆なものも同列に取り扱われます。

 

 

・期待効果の違い
薬は科学的根拠や臨床試験にもとづいて国が承認しているものなので、
効果は期待できます。

 

 

しかしサプリメントは、あくまで補助食なのでその効果に即効性はなく、
ゆるやかに、効いているかもしれないという程度のものもあります。
そのため、効果・効能を明確に表示することは出来ません。

 

 

・試用期間の違い
薬は、高血圧や糖尿治療のような慢性的なものを除くと、
基本的に症状が治まるまでの期間限定で使用します。

 

 

ところがサプリは、その効果を実感するのに時間がかかることもあり、
服用期間が限定されていません。
購入者が好きに始めて好きなときにやめていいのです。

 

 

どうでしょうか。薬とサプリの違いはお分かりになりましたか?
同じ主成分でも、サプリは薬にはなれないんですね。

 

 

■海外品サプリと国内品サプリの違い

 

 

薬とサプリの違いはわかりました。
では、サプリの中でも海外品と国内品ではどうでしょうか。

 

 

まずは、サプリの定義についてですが、
コレはどこの国でもだいたい同じように、「栄養補助食品」です。

 

 

そのため、基本的にその国の人たちの体質に合わせて、
必要性分などを配合してあります。

 

 

欧米人は体格もよく、食生活も日本とは違いますね。
だいぶ日本の食も変わったとはいえ、やはり基本食が違います。

 

 

そういった体格や食生活が違う国のサプリなので、
中には合わないものも、逆効果になったりすることもあります。

 

 

また、薬と違うとは言え国内産のサプリは衛生管理が徹底されています。
ところが海外品のサプリはその辺りは不透明な部分です。

 

 

賞味期限の切れた肉を再加工するような国もあります。
そんなところで作られたサプリの中身は、信用できませんよね。

 

 

もし海外品のサプリを購入する際には、
国内での口コミや評価などを参考にするといいかもしれません。

 

 

また、PMSや月経の諸症状の治療のため通院しているなら、
購入を考えているサプリについて、お医者様に相談してもいいと思います。

 

 

効果的な飲み方や、お薦めを教えてくれるかもしれません。
処方薬との関係も考慮してくれるので、ぜひ相談してみてください。

 

 

■サプリ摂取の注意点

 

 

薬と違い、あくまで栄養補助食品であるサプリですが、
それでも体内への影響が全くないわけではありません。

 

 

それどころか、きちんと調べてから服用しないと、
持病の薬を無効にしてしまったり、過剰摂取で悪影響を及ぼしたり
摂ることで逆効果になるサプリもあるんです。

 

 

お医者様の指導がない分だけ気楽に購入できますが、
服用は自己責任であるため、最低限の知識が必要です。

 

 

今はサプリも沢山の種類があって、サプリ専門店があるほど。
そこでオリジナルブレンドを探すのは楽しいです。

 

 

ドラッグストアに陳列されている中から
必要な栄養素や、症状に合わせて選ぶのもいいですね。

 

 

長期の服用が効果を実感できる方法であるサプリなので、
選ぶときも楽しみながらできると続きやすくなりますね。

 

 

でも、気軽に手軽に選んで服用できるからこそ、
持病との関係や、体への影響をよく知ってからの服用をお願いします。

 

 

 

■命の母の成分とPMSへの効果、口コミ

 

 

「更年期に命の母!」っていうフレーズ、耳にしたことないですか?
めまい、動悸、ほてりなどの更年期の症状改善にとCMでよく流れています。

 

 

あれの若い人版とも言うべき商品があるんです。
その名も「命の母ホワイト」

 

 

この「命の母ホワイト」は、更年期の前の、
生理にまつわる諸症状の改善を目的としています。
当然PMS対策としても服用できるものです。

 

 

成分は漢方を元にしているので副作用の心配もほとんどありません。
婦人科系の症状にいいとされる生薬が11種類バランスよく配合されています。

 

 

実際に命の母ホワイトを飲んでいる人たちの声を集めてみました。

 

 

・PMSだとわかった当初はハーブティーやアロマで対応していたんですが、
香りがどうも合わないらしく逆に気分が悪くなってしまって。
軽い気持ちで試しに飲んでみたら、まず冷えが改善。
すると腰痛や頭痛などの痛みも徐々に緩和されて、今では手放せません。

 

 

・生理前はぼうっとして仕事のミスが増え、生理になると生理痛で会社を休む。
本当に迷惑な社員でした。
あまりの不甲斐なさにありとあらゆる治療をしましたがあまり効果がなく、
友人から聞いたこの薬を飲んでみたらびっくり。
PMSの気分の落ち込みはほぼなく仕事はスムーズ。生理痛も休むほどじゃない。
もっと早くに飲み始めたかったです。

 

 

PMSだけじゃなく、生理の改善もしてくれるようですね。
色々と試してもあまり効果が実感できない方は、
一度試してみる価値はありそうです。

 

 

■命の母に近い効果のあるサプリ

 

 

命の母ホワイトは主成分が漢方です。
まれに漢方が体質に合わない人もいて、副作用が出る人も。

 

 

そんな人は、そもそも漢方薬治療が向いていない可能性が高いです。
ということは、漢方エキスのサプリもNGということに。

 

 

では、同じような効果がある、漢方成分ではないサプリって
どんなものがあるのでしょうか。

 

 

・LUNA
一ヶ月の周期を卵胞期と黄体期に分け、それぞれ必要な成分のサプリを飲む。
PMSは黄体期に起こる不調なので、その時だけ飲めばいいかというとそうではなく、
卵胞期からの体作りが黄体期の不調を良くも悪くもしてしまう。
そのために、一ヶ月のトータルケアが必須だという考え方です。

 

 

・めぐルナ
ホルモンバランスを整える効果のあるチェストベリーを始め、
高麗人蔘、生姜、乳酸菌などのよく知る成分で構成されたサプリです。
特別な成分ではなく、なるべく普段の生活で摂取して
体が慣れているものででいているので、
成分もスムーズに体内に吸収され効果も現れやすいのが特徴です。

 

 

ほかにも沢山のサプリがありますが、検索してまず出てくるものではなく、
その後か、三番目くらいにヒットしてきそうな、
でもちゃんと効果が評価されているものを2つ選んでみました。

 

 

興味があれば、ためしてみてください。

 

 

■市販薬は通販で買える?

 

 

以前は、薬はインターネットでは購入できませんでした。
しかし薬事法が改正され、医師の処方箋なしで購入できる薬品(一般薬品)は、
インターネットでの売買が出来るようになりました。

 

 

このことにより、今まで以上に薬が身近なものになり、
インターネットで症状を調べ、
それに対応する薬をそのままクリック一つで買えてしまうのです。

 

 

これには便利になった反面、大変危険なことでもあります。

 

 

病気というのは表面に出ているものだけとは限りません。
また、症状がひとつだけともが切りません。

 

 

その具体的な例がPMSです。

 

 

この病気は、身体的な症状は頭痛から足先の冷えまで全身に渡り、
更に、気分の変調や不眠など、ありとあらゆる症状が起こります。

 

 

それを自己判断し、頭痛がするから鎮痛剤を購入。
むくみがひどいから利尿剤を購入。
不眠気味だから睡眠導入剤を購入。

 

 

しかしどれを飲んでも具合は良くならない。
当然です。原因はホルモンバランスなんですから。
でも、その原因であるホルモンへの働きをする薬は何も飲んでいません。

 

 

気楽に薬が購入できる。体の不自由な人でも自宅まで薬が届けられる。
とても便利な改正だと思いますが、
便利すぎてより現状が悪化しないよう、自己責任も要求されるのです。

 

 

薬を購入するのであれば、
まずはお医者様の診断を受けて、自分の状態を正しく知った上で、
それにあう薬を探すというのが、安全な方法だと思います。

 

 

■薬の販売方法の違い

 

 

では、通信販売出来る薬と出来ない薬の違いは、
処方薬かそうでないかということで明白でしたね。

 

 

ところで、ちょっと気になることがあるんです。

 

 

ある日ロキソニンを買いに行きました。
市販薬なので近くのドラッグストアに行くと、
「薬剤師がいないので取り扱いがございません」とのこと。

 

 

ん?ロキソニンって処方薬じゃないですよね?
CMバンバンやってましたよね?
なぜ処方薬を取り扱う薬剤師がここで登場するのでしょうか?

 

 

これには、薬のランクが関係していたのです。

 

 

市販薬には、第一類・第二類・第三類といったランク分けがされてあります。
それぞれを説明していきましょう。

 

 

第一類
市販薬として安全評価が確立されておらず
副作用が日常生活に支障をきたす可能性のあるもの。

 

 

ロキソン(解熱鎮痛薬)アレグラFX(鼻炎用薬)リアップ(発毛剤)
ガスター10(胃酸分泌抑制薬)ニコチネルパッチ10(禁煙補助剤)など

 

 

第二類
副作用が日常生活に支障をきたすおそれのあるもの。
注意すべき禁忌がある、依存性・習慣性がある、適応に注意が必要

 

 

アスピリン(解熱鎮痛薬)コデイン類(麻薬類似成分)
ブテナフィン塩酸塩(水虫治療薬)など

 

 

第三類
第一類、第二類以外の安全面、健康面で比較的リスクの少ない医薬品。

 

 

第一、 第二類に関しては、処方箋は不要でも
薬剤師との対面販売が義務化されているため、通信販売は出来ません。

 

 

第三類に関してのみ、薬剤師の監督が不要なので、
最近ではコンビニでもお薬が買えたりしますよね。

 

 

そういう意味では、薬に関してはとても厳しく管理をしているのに、
サプリはその存在自体が薬として扱われていないので、
全くの自己責任での使用になってしまいます。

 

 

しかし病状の改善は見込まれるということは、
少なからず体に影響を与えているわけですから、
やはりサプリ選びも薬と同様、慎重に見極めることが肝心だと思います。

 

 

 

■人気のチェストツリーって何?

 

 

最近のPMS用サプリには、「チェストツリー」「チェストベリー」と
表示されているものもたくさんあります。

 

 

そもそもチェストツリーって何でしょう?
チェストベリーとチェストツリーって何が違うの?

 

 

まずチェストツリーは、地中海沿岸や中央アジアに自生しています。
夏にはきれいな薄紫色の花をつけ、その実がチェストベリーとよばれます。

 

 

そしてチェストツリーとして紹介されているサプリやハーブは、
以前はその実であるチェストベリーを使用して作られていましたが、
最近ではチェストツリーにもPMSの有効成分があることがわかりました。

 

 

チェストベリーには、黄体ホルモンの分泌を促すプロゲステロンと同じ働きが。
チェストツリーには、プロゲステロンを増やし、エストロゲンとのバランスを取ります。

 

 

これらの作用により、ホルモンのバランスが整えられて、
PMSの様々な症状が緩和されていくという仕組みです。

 

 

ドイツでは、チェストツリーがPMSの治療薬として認可されており、
19世紀のアメリカでは、月経促進用や母乳のでを良くする薬として、
チェストツリーが用いられていたと言われます。

 

 

現在でもその効力は認知されているため、
影響力が強いことを考慮し、その摂取量を30〜40mg程度とされています。
また妊娠中、授乳中、ピル服用者、子供などには摂取を避けるべきとしています。

 

 

■通販で買えるチェストツリー(チェストベリー)配合サプリメント一覧

 

 

では、そんなにすごい効果があるチェストツリー配合のサプリは、
どんな種類があって、通販で購入出来るんでしょうか。

 

 

先ずは、代表的なチェストツリーが主成分のサプリです。

 

 

・サトウチェストツリー(佐藤製薬)
製薬会社が販売しているサプリです。
チェストツリーの他に、ビタミンBやカルシウムも配合されていて、
肌荒れ、イライラなどにも効果があります。

 

 

・めぐルナ(CoCoRo株式会社)
自然原料を使用し、着色料など不使用の安心なサプリです。
配合量は不明ですが、他に高麗人蔘、生姜など和漢洋の生薬が配合。
それぞれのイイトコを集めたようなサプリですね。

 

 

・女性のミカタすこやか編(株式会社アルコ)
女性のミカタには二種類あって、すこやか編はチェストツリーが主成分。
価格もリーズナブルで原料もしっかりと厳選されています。
なによりGMP認証を受けた工場で生産されているのが安心ですね。

 

 

・ルナベリー(オーガニックレーベル)
チェストツリーを含む9種類のハーブと他にたっぷりの栄養素が
バランスよく配合されていて、PMSの諸症状に効果を発揮してくれます。
もちろん認定工場での生産で、安心安全なサプリです。

 

 

これらはどれも通信販売で購入することが出来ます。

 

 

めぐルナ、女性のミカタ、ルナベリーはそれぞれホームページから、
お試し品の取り寄せや、定期購入の手続きもできます。

 

 

サトウチェストツリーは、通信販売以外に、
街のドラッグストアでの購入も可能なので、すぐに手にはいります。

 

 

■ルナベリーと女性のミカタの違い

 

 

ルナベリーも女性のミカタも同じハーブ系のサプリですが、
どういった違いがあるのでしょうか。
まずは、それぞれのサプリをくわしく見てみましょう。

 

 

・ルナベリー
チェストツリーを含む9種類のハーブと効果的な栄養素が配合。
生理前のイライラやもやもやして不快な気分を和らげてくれます。

 

 

また、ビタミンやカルシウム、マグネシウムなどの栄養素も含まれていて、
肌荒れやむくみ、過食などにも効果があります。

 

 

1日1粒飲むだけと飲みやすく、
価格は1ヶ月分で4400円ですが、定期購入すると割引があります。

 

 

・女性のミカタ
女性のミカタには、2種類あります。
体の症状に有功な成分が配合されている「すこやか編」と
心の症状に有功な成分が配合されている「やすらぎ編」です。

 

 

すこやか編は、チェストベリーを主成分として
唐辛子などの他の成分が粉末化されたハードカプセルになってます。

 

 

やすらぎ編は、月見草オイルを主成分として、
大豆イソフラボンなどの抽出エキスをソフトカプセルに詰めてます。

 

 

どちらにもビタミンB群が配合されていて、美容効果も期待できます。

 

 

1日2粒を好きなときに飲みます。
単品1980円で、定期購入すると割引になりますが、
両方をセットで定期購入すると更にお得になります。

 

 

比べてみると、ルナベリーは精神的な症状にかなり効果があるようで、
女性のミカタは、症状によって選べるのが特徴ですね。

 

 

■他にホルモンバランスを整えるものは?

 

 

チェストツリーが女性のためのハーブといわれる所以は、
ホルモンバランスを整え、体調を安定させる効果があるからだと言えます。

 

 

しかしやはり万人に効果が現れるものではなく、
中には体に合わなかったり、効果が実感出来ない人もいますよね。

 

 

そんな人のために、チェストツリーと同等の働きをする他のものを調べました。

 

 

・大豆イソフラボン
イソフラボンは体内で女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをすることから、
植物性エストロゲンともよばれています。

 

 

体内でのホルモンバランスを摂るために、生理の諸症状や更年期緩和のため
積極的にとるといいとされているものです。

 

 

・ビタミンB6
女性ホルモンの代謝を促す働きがあります。
ホルモンバランスを整えるためには必要な働きと言えますね。

 

 

・ビタミンE
抗酸化作用により、ホルモン分泌を促す器官や細胞の老化を防ぎます。
結果、常にホルモンバランスが正常に保たれるようになります。

 

 

これらは単体でのサプリもありますが、
何かを摂るときに一緒に摂取するようにすると、
お互いが干渉しあってさらに効果的に体内に吸収されます。

 

 

また、これらが含まれるPMS対策用のサプリを選ぶのも、
たくさんあるサプリから候補を絞る方法の一つですね。

 

 

・自分の症状をよく知る
・改善したい症状にあうサプリを選ぶ
・それによってどんな効果を得られるのかきちんと確認する
サプリを選ぶときの注意として、心に止めておきたいことですね。

 

■女性のミカタの悪い口コミ、良い口コミ一覧

 

 

PMSの緩和として人気のあるサプリ「女性のミカタ」
実際に使用していた人たちの感想はどうなんでしょうか。
良い評価と、悪い評価の両方を見てみましょう。

 

 

・良い評価(すこやか編)
飲んで4か月ですが、イライラやニキビが減ってきています(20代)
1ヶ月飲んでみたらむくみもニキビも激減!PMSが改善してます(30代)

 

 

・良い評価(やすらぎ編)
生理前の状態を見かねた夫が心療内科へ行くよう勧めてきました。
でもこれを飲み始めてからはいわれなくなり、だいぶ楽になりました。(30代)

 

眠りの浅さ、頭痛、だるさに悩んでいましたが精神安定剤は怖くて飲めませんでした。
そこでコレを飲み始めたら、1ヶ月して精神的な症状はほぼ気になりません(20代)

 

 

・悪い評価(すこやか編)
カプセルタイプが少し飲みにくい(30代)
産後のむくみや太りやすさが気になり飲み始めました。大絶賛とはいかないくても
多少はだるさや眠気がとれているような、ただ継続するには高い気がします。(20代)

 

 

・悪い評価(やすらぎ編)
飲み始めて眠気を感じたのでメーカーに確認したところ、
とくに眠くなる成分は入っていないのでリラックスハーブなどの影響で
セロトニンが分泌されているのでは?との事だった。
イライラや集中力は改善されたが、仕事中に眠くて仕方なくなった。(30代)

 

あまり効果が感じられない。
ホルモン系のトラブルは個人差がかなり出るというので、
私には合わなかったのかもしれません(30代)

 

 

全く効果がなかった人もいますが、
大なり小なり、効果を実感できた人が多いようですね。

 

 

やすらぎ編にあるような、ホルモンバランスを整えハーブティーなどで
改善を図っていると、まれにそのような一部に強い影響が出ることがあるようです。

 

 

 

■ルナベリーの悪い口コミ、良い口コミ一覧

 

 

では今度は、ルナベリーの評価も見てみましょう。
こちらもPMSの改善としては人気のサプリですね。

 

 

・良い評価
約束しても体調が悪くてドタキャンすることもしばしば。
そのせいで彼氏とも喧嘩ばかりだったのに、これを飲み始めてからは
一度もキャンセルなしに!もう手放せません!(20代)

 

仕事中に体調が悪くなり仕事が進まずに上司に叱られてました。
「生理前で・・」とは言い出しづらく、でも鎮痛剤などで眠気が来るのも・・
そんな時にこのサプリと出会ってからは、仕事もスムーズにはかどって、
今までのつらい経験がうそのようです(30代)

 

子供からよく「笑ってよ」といわれるたびに泣きたくなっていました。
ため息ばかりで陰気な母親だったと後悔ばかりの日々ですが、
このサプリのお陰で毎日笑顔で過ごせています。
もう子供に「ママ笑って」とはいわれなくなりました。(30代)

 

 

・悪い評価
飲み始め1ヶ月は感情も穏やかで「おっ効果ありか?」なんて思いましたが、
2ヶ月目以降はまた元に戻っていまいました。
サプリに耐性なんてあるかわからないけど、もう飲んでいません。(20代)

 

肌荒れや食欲の改善には効果があったようですが、
本当に効いてほしいイライラや不眠などには効果がなく、
私には合わないのかなと思いました。(40代)

 

 

大体、このサプリを服用した人の割合で言うと、
8:2くらいで効果を実感できた人が多いようですね。

 

 

最後の方のように、効いて欲しいところに効果がなかった、
これは本当に残念な結果で悔しい思いをされたでしょうね。

 

 

いっそ全く効果がなかったほうが、すっぱり諦められたかもしれません。

 

 

■サプリの選び方

 

 

沢山あるサプリの中で、自分にあるものを選ぶのは大変ですね。
ためしてみないとわからないですからね。

 

 

では、せめて試す前にそのサプリが良質かそうじゃないかを判断できたら、
それだけでもだいぶ違うと思いませんか?

 

 

そこでサプリ選びの4つのポイントをご紹介しましょう。

 

 

1.原料の記載があり、天然素材であること
原料の記載はパッケージなどでわかりますね。
原産地が明記されているととてもいいと思います。

 

天然素材かそうじゃなかというのは、
そのサプリが合成タイプか天然タイプかという違いです。

 

 

まず「ビタミンC」と表記されていたら合成タイプ。
「アセロラ」等の食品名があれば天然タイプのサプリと判断します。

 

 

他に、錠剤がハート型だったり、真っ白だったりすると合成タイプ。
天然の場合、形はほぼ丸や粒が多く、色は複雑な色を指定ます。(白米と玄米の違い)

 

 

2.成分が性格に単位表記されているもの
配合成分の名前だけが羅列されているものはNG。
きちんと○○mgや△△IUなどと細かく単位付けされているものを選びましょう。

 

 

内容物がどれくらい含まれているのかを表記するのは義務です。
品質にこだわっているメーカーなら、必ず表記しているものです。

 

 

3.加工方法が適切なもの
滅菌や保存をするために、多くのものは高温加熱処理をされます。
しかし高温加熱処理されてしまうと、栄養素や酵素は60%ほど拡散してしまいます。

 

 

そのため人肌程度の温度である「低温処理」を時間を掛けて行っているものは、
きちんと明記をしているので、そういったものを選びましょう。

 

 

4.不要な添加物が含まれていないもの
100%天然素材のサプリだと、錠剤にしたりカプセル状にすることが困難です。
そこで、「乳化剤」「ぞうねん剤」といった添加物を使用します。

 

 

ただし質の悪いサプリの場合、その乳化剤等の割合が全体の7割を占めることもあり、
なるべく不要なものが入っていないサプリを選ぶようにしましょう。

 

 

天然素材のサプリと言うのは、見かけも悪く匂いも独特なものが多いです。
良薬口に苦しといいます。
舌ざわりのいいものではなく、内容をよくみて選んでください。

 

 

■PMS改善に効果的なサプリのとり方

 

 

有功な成分がたっぷり詰まったサプリメント。
栄養補助、症状改善の手助けなど、目的はいろいろです。

 

 

薬の場合、食前、食間、食後、就寝前など服用のタイミングと、
毎回○○錠、△△袋など飲む量も厳密に決まっていますね。

 

 

一方サプリは、薬と違うので、そのような表記は禁止されています。
いつ、何錠飲みなさいと表記することは薬事法違反になってしまうんです。

 

 

ではこのサプリ、もっとも効果的な摂取方法ってあるんでしょうか。

 

 

・飲む量
基本的にサプリの1日の摂取量はパッケージにおおよそでかいてあります。
「1日1〜2錠を水またはぬるま湯で飲んでください」
このような表示を見たことがあると思います。

 

 

この「1〜2錠」というのは、体重60kgの人を基準としています。
なのでそれ以上の人は3錠必要かもしれないし、
それ以下の人は、2錠じゃ多いかもしれない。

 

 

この適量を知るには、その製品会社の窓口に確認するのが確実ですが、
大体面倒でしませんよね。
なので、60kgを目安に自分との誤差を考えて加減してください。

 

 

サプリも薬同様、多くても少なくても最大限の効果は得られないので、
体重が50kgなら2錠から、45kgなら1錠から初めてみてください。

 

 

・飲むタイミング
そのサプリの主成分によって、
パッケージに飲むタイミングを表記してあることもあります。
漢方成分が強いものは、食前がお勧めですとあるかもしれません。

 

 

もし何もなければ、食事をとった後、お茶で一息なんてときに一緒に飲みましょう。
食事と一緒にサプリの成分も体に吸収されていくので、
相互作用により、より成分の分解が早く行われることが考えられます。

 

 

・サプリは薬ではなく栄養補助食品である
・栄養の摂取は食事が基本
・無添加で、天然成分でのサプリを選ぶ
より体にいい栄養素を補充するためにも、天然にこだわっていきたいものですね。